強気の交渉を!

北朝鮮による拉致問題を解決に向けて行った北朝鮮への日本独自制裁の一部解除。
それにもかかわらず、その後のミサイル発射。

日本が東京がなめられているとしか思えない行為である。
もともと制裁の対象には、ミサイル発射問題も含まれていたはずである。
制裁を解除する日本政府の甘さが問われてもおかしくない状態である。
報道されているニュースを見る限り、
制裁解除の条件が、拉致問題解決へ向けての再調査のみであり、
本来の趣旨から外れた状態での制裁解除である。

このようなことをしている日本政府が、
本当に拉致問題を解決するための施策を行えるのだろうか。
もちろん、拉致問題解決へ向けて全く進展しないとは思っていない。
しかし、このようなツメの甘さが、
後になって多大なるダメージを被っても、
致し方ない状況を作り出してしまっているのではないだろうか。

拉致問題解決は、被害者家族の高齢化という問題もあり、
早急に対応しなければならない課題でもある。
しかし、相手は北朝鮮。
弱気部分を出してしまった交渉では、向こうの思うつぼである。
今後は、強気で交渉してもらいたい。

わが青春の川本真琴!

中高生時代に熱狂した私のカリスマ的存在・川本真琴さん。久々にその名前を見ました。中高生当時、川本真琴さんを親しみをこめて「マコっちゃん」と呼んでいたので、今回は以下マコっちゃんでお送りします。

マコっちゃんを初めて見たのはテレビコマーシャル。東京スター銀行だったかどこだったかはよく覚えてないんですが、デビュー曲「愛の才能」をとんで跳ねて歌う姿に「なんてかわいらしい子が出てきたんだー」と、熱狂したものです。その衝撃が走ったのは私だけではないようで、マコっちゃんは瞬く間に、トップアーティストへ。

当時はインターネットなんて一般に普及していませんでしたから、雑誌の切り抜きを集めたり(でもお金がないので、掲載誌すべてをコンプリートはできずに、友達から切り抜きをもらったり)、テレビを録画しまくったり、とにかくメディア露出はしっかりとチェックしていました。それにマコっちゃんに影響されてギターもはじめたりもしたものです。

そんな私の青春時代の憧れの女性でしたので、今名前を見ただけでもワクワクします。知らぬ間に姿を見なくなりましたが、また見られる日が来て本当に嬉しい!

落鉄寸前であれだけの走りはすごい

 先日行われたオークスで単勝1.2倍の断トツ人気だったハープスターは、いつものように後ろからレースを進めて、最後の直線で大外に持ち出して懸命に追い込むもののいつものような切れ味鋭い末脚ではなく、先頭のヌーヴォレコルトまで捕えられなくて惜敗の2着に終わりました。

 いつものような切れ味鋭い未脚が出なかった原因は、2400mの長い距離なのでいつの間にかに徐々にスタミナが消耗されてしまい鋭い伸びがなかったのかと思いましたが、原因はそうではなく途中から落鉄寸前の状態で走っていたので最後の直線で伸びきれなかったのです。

 洛鉄寸前だったということなので勝てなかったのも仕方ないことですが、そんな状況でも最後は伸びて2着まで来るのだからやっぱりハープスターは強い馬だと思います。落鉄がなければおそらく勝っていたことでしょう。

 オークスに敗れたことで秋のフランス遠征が白紙になるかもしれないかと思いましたが、予定通りで8月の札幌記念から10月の凱旋門賞を目指します。

柿谷選手には頑張って欲しい!

セレッソ大阪の柿谷選手がまたもノーゴールだった様ですね。
ファンからも期待されているだけに残念ですね。何と言っても次代のエース候補として期待されていますからね。

この辺りでリーグ戦でのゴールを挙げておかないとこの先が厳しくなってくるかも知れませんね。
海外組である香川選手や本田選手といったエースクラスの選手も調子がなかなか上がらない中、今が絶好のアピールチャンスでもありますからね。
6月にはブラジルワールドカップも控えていますし、代表に選出される為にもここらで調子を上げて行ってもらいたいものではありますが。

聞くところによると、チームメイトのフォルランから海外移籍も勧められているみたいですが、本人にその気があるのでれば海外移籍も考えてもらいたいところではありますね。そろそろ年齢的な面でも支障が出てくる可能性もありますし。
海外挑戦はサッカーの実力ももちろん必要ではありますが、それ以上に言葉の壁もありますのでその辺りも含めて頑張って欲しいものです。

全てがいい加減で無責任なSTAP論文

先日、当の本人小保方さんが記者会見をされていましたが、結局STAP細胞は存在するのかしないのか分からないままの状態です。

会見内でも、小保方さんの他にSTAP細胞の作製を実現した人物がいるということでしたが、結局はどこの誰なのかも公表されませんでした。画像の不正使用などの指摘にも「未熟であった」とか「不注意」という言葉で片付けられてしまい、それではいくら「STAP細胞はあります」と自信たっぷりに言われても信憑性が全く感じられないと感じてしまいました。

このニュースに関しても、実際作成されていないメスのマウスから作り出されたという幹細胞のデータが論文に載っているということで、もうこれは単純なミスや不注意では済まされない問題だと思います。

今まででは考えられない様な現象を、綿密に実験や検証を重ね、何十年も掛けて論文を完成させてようやく世間に認められるようになるものだと思うのですが、世紀の大発見の割には本当に全てにおいていい加減な事が多過ぎます。

日本の生物学の名誉回復の為にも、一刻も早く検証し、細胞自体の存在の有無を解明して欲しいです。

あってはならないこと

小保方さんて一見可愛いらしい感じがして好印象でしたがやはり失望ですね。
意図的というのがまだ信じられないです。科学界大丈夫ですか?ともいいたくなる。
普段考えることのない科学。当然いろんな分野で研究家は沢山いる中でのこの実状。

なんか生態系がかわるぐらいのような出来事のように感じてしまいます。ましてや
あんな若くて可愛らしい感じの女性がまさかの不正。とっても残念です。こんなことは
いままでに事例はあるんでしょうか?全然ないこともないとは思いますが、結局のところ
他人の論文盗んでるわけですからもう最低としか言いようがありません。あまりにも軽率だし
世の中をなめてますね。

そんなにあまいものではないと思います。やはり一発ドカーンと大きいことがしたかったんでしょうね。しかしまだ信じられない気持が優勢です。あんな顔しての行為
まっそれはこのくらいにしておいて、これから先の信用奪回するためにどういったことを科学界はやってくれるのか楽しみです。

人狼ゲームで人材の見極めを

人狼ゲームを新卒採用の選考に導入とは、なかなか面白そうな試みです。私自身人狼ゲームにはとても興味があり、今まで何度か親しい人たちで行なってみたことがあるのですが、お互いの腹を探り合いや駆け引き、そしてそのための会話やコミュニケーション能力も必要となってくるので、新卒採用の選考には意外と向いているのではないかと思います。

まずこのゲームは頭脳戦であるので、頭の回転が早くなければ最後まで勝ち残ることが出来ません。おまけに運も必要です。そして相手との駆け引きのためには、上手な会話能力もいります。そう考えると社会人として必要な人材の見極めは、このゲームでできそうな気がしてきます。
とはいえ最後まで残ったから採用されるというわけでもなさそうなので、ゲームを行なっていくうえでの過程が審査基準となりそうです。

こんな方法なら緊張も多少はほぐれ、楽しみながらできそうなので、思いきった試みながらよく考えたものだなと思います。

ジュビロ磐田勝利!

昨シーズンJ1からJ2へ降格したジュビロ磐田が、対ロアッソ熊本戦で勝利したとのこと。
FWの前田遼一が2点、今シーズンJリーグに復帰したMF松井大輔が1点入れ、快勝したとのニュース。
ジュビロ磐田は昨シーズン、本来の調子を取り戻せずまさかのJ2降格。
オリジナル10と言われ、Jリーグの黄金期を飾ったあの栄光の頃とは全くかけ離れたような状況に誰もが驚いた昨シーズンでした。

しかしエース前田遼一が復活し、今回2点ゴールしたとのこと。
これは古豪復活を掲げ、J1復帰に向けて明るいニュースだと言えるでしょう。
昨シーズンは各マスコミから前田選手が初めてゴールを決められたチームは必ずJ2に降格するという「デスゴール」、いわゆる死神扱いされたことで少し調子をおかしくしてしまったこともあるのではないかと心配していたのですが、無事復活して良かったです。

また、10シーズンぶりにJリーグに復帰した松井大輔が1点入れ、これからの活躍が期待できますね。
ジュビロ磐田が1年でJ1に昇格することが出来るか今後も楽しみです。

「窃盗」をのぞけば自慢出来る話

人生が嫌になって、自転車を盗んで千葉から高知まで放浪をしたそうだ。
びっくりさせられるニュースは毎日の様にあるが、このニュースに関しては、
もう少しどうにかならなかったのかなあ、と考えさせられる。
犯人は43歳、私と同年代だ。確かに人生につまずくと辛い年代。
仕事が嫌になっても年金受給までは遠く、再就職先も見つかりにくい微妙な年代。

img_20140309095003人生が嫌になるには大きく分けて2パターン。
突然か、ジワジワか。
突然だったら今回の行動は確かに納得がいく。
突然恋人に振られた、突然会社をリストラされた。
そうしたら盗んだ自転車で放浪もしたくなるかもしれない。
でももしジワジワだったら、
1、2ヶ月分の放浪旅費と自転車を用意して、窃盗などせず堂々と放浪旅が出来たのに、と思う。
そうしたら事件どころか美談にもなり得たのに、残念。

いや、突然だったとしても堂々と放浪旅行をすれば良かったのだ。
一万円もしない中古自転車を買って、お金が無くなれば日払いの仕事をして、日本一週!

、、、何て事思いつかないのが「人生が嫌になった」状態なのかもしれない。

私の心情としては微妙です

カリフォルニア州に住む男性がマクドナルドに対して約1億5300万円の金額を求めて提訴したというニュースです。その訴えた理由というのが驚きでして、普通そんな理由で訴えるかなと私は思いました。その理由というのがナプキンを一枚しかくれなかったというものでした。

日本であればこんな訴訟はまず考えられないことだと思います。仮に訴訟を起こしたとしてもまず勝ち目は無いでしょう。ただアメリカは訴訟大国であり、常識で考えればありえないようなことでも、訴えを起こし高額のお金を手にしたということもあります。

とにかく何か些細なことを見つけてはとりあえず提訴をしてみるといった感じです。なのでこのナプキン一枚で提訴した男性もどうなるかは分からないなと思います。

ただ私の気持ちとしてはこういったものはあまり勝ってほしくないなと思います。万が一この訴えが通ったとしたら、次から次に同じようなことで提訴する人がでてきて収拾がつかなくなりそうです。